こんにちは!個別指導グノリンクの『小学生の君に送る60秒コラム』を読んでくれてありがとう。
今回は、「暗記って苦手!つまらない!」という君に送るアドバイスです。

 

 

 

 

突然ですが、上の表を「覚えましょう!」と言われたらどう思いますか?

これは理科の植物の分野の、花の分類の一部です。受験生には覚えておいて欲しい知識ですね。
「名前と数字がいっぱい書いてあってこんなの覚えられない・・・」そう思った人はちょっと待って!
その意識から変えていってみましょう。

【記憶学習のポイント4つ】

① 名前や数字だけを見るのではなく、何について書いてあるのかをきちんと考える。
この表は文字や数字だけで見るととても多いですが、実はほとんどが6つの花の見た目について書いてあるだけです。つまり、本当は覚えなければいけない情報はたった6つだけです。

② イメージをする
文字でみると見た目が変わらない、区別がつかないのは当たり前です。
上の6つの花は全て頭にイメージができますか?「なんとなく」では駄目ですよ。
わからないものがあれば、図鑑やインターネットで調べてみてください。

③ 繋げていく
一見バラバラに見える情報でも、関係を繋げてみるとまとまっていきます。
覚えるのが苦手な人はなおさら、覚えなくてはいけない量を少なくすることを考えましょう。

④ アウトプット(=出力)をする
学習する、ということはインプット(=入力)することです。ですが、情報をただ入れるだけでは記憶はなかなか定着しません。覚えたことを自分からアウトプットしようとすることで、一度頭の中を整理することができます。

次回はこの③、④についてもう少し掘り下げていきます。

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