こんにちは!個別指導グノリンクの60秒コラムを読んでくれてありがとう。

ここまでは、国語の読解力を上げるおすすめの方法をご紹介してきました。
物語文説明文の印付けや線引きは、実践してくれていますか?

・・・・・・え?やっていない?
やってみたけど無理だった?
もしかして、印だらけでページが真っ黒になってしまいましたか?
それとも、何も付けられないまま最後まで読み切ってしまいましたか?

ノー・プロブレム!
最初から上手に出来なくても良いのです。
先日、大リーグ新人王獲得が決定した大谷翔平選手だって、エンゼルスの入団会見から、いきなり英語で自己紹介にチャレンジしました。
その時は名前だけでしたが、次の会見では、さらに英語の部分を増やして臨んでいます。
近々開かれる授賞式では、いよいよ全て英語でのスピーチをリクエストされて困ってしまったそうですが、
そんな日が来るのも近いかもしれませんね。

いざ、われわれも実践あるのみ!
授業でも、テストでも、とにかく紙を汚しましょう。(いないと思うけれど、「落書きしろってこと?」と思った人は、初めから読み直して!)
何度も演習するうちに、的確なポイントに自然と印が付くようになります。

印付けが身に付いてきたら、次はおさえたポイントを「書き表す」ステップです。
ここからが、国語の得点が伸びてくる段階。
国語は他教科に比べ、成績が上がり始めるまでの時間は少しかかります。
けれど、たゆまぬ実践で手に入れた読解力・記述力は、ある時から、グングン君の得点を伸ばし始めてくれます。
実践した人にしか味わえない喜び、ぜひ感じてくださいね。

次回からは、○がもらえる解答を書く「記述力」について、お話しします。
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