こんにちは!個別指導グノリンクの60秒コラムを読んでくれてありがとう。

これを読んでくれている君が、少しずつ国語や記述を好きになって来てくれていたら嬉しいのですが、
いかがでしょうか?

今回は、しぶとく嫌われがちな「説明文」について、改めてお話しします。

まず、説明文に苦手意識を持ってしまう理由のひとつは、
文章の中に「人物の気持ち」が書かれておらず、日常の意識の延長線上で読みづらいこと
にあります。

このようなパターンは、
「物語文なら感覚で解けるんだけど・・・・・・」という、「国語は感覚で解くもの」と考えている(実際それである程度解けてしまう)、精神年齢が高めの女の子に多い傾向があります。

その他の理由としては、
物語文以上にテーマが多岐にわたり、それが自分になじみのないもの・難解なものであった場合に、論旨を読み取ることが困難であること
などがあります。

このようなパターンは、
限られた種類に偏った読書をして来た生徒さんや、
興味のない分野・理解が難しい分野にも、まずは取り組んでみようという積極的な姿勢が足りない生徒さんに多い傾向があります。

しかし、説明文は理詰めで読み解くことができる文章です。

したがって、読解の基本をおさえれば、読んでいくことは決して難しくはありません。
さらに、一度解き方を身につければ、どのような文章にも応用することができるため、物語文よりも安定した得点源にすることも可能なのです。

説明文の読み方・解き方をしっかり身につけることで、ぜひ説明文を得意分野にしてください。
次回から、具体的な読み方・解き方をお伝えしていきますので、お楽しみに・・・・・・!
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