こんにちは!個別指導グノリンクの60秒コラムを読んでくれてありがとう。

国語のテストでは、君の実力が発揮できるようになって来ましたか?

「本文に線が引けるようになって来た。」
「正確な読み取りで、選択問題の正答率が上がった!」

グノリンクの個別指導にそんな嬉しい声が届いている反面、
「読み方・解き方は身に付いてきたけれど、それ以前に集中力が・・・・・・」
というお悩みの声も、この頃よく聞こえてきます。

そこで、今回は読み解きのテクニックをいったん離れ、
以前、国語のひとつの勝負所だともお伝えした「集中力」についてお話しします。

生徒さんご本人はもちろん、お家の方からのご相談も多い、「集中力が無い(続かない)」問題。
果たして、なぜ集中できないのでしょうか?
どうしたら、持続できるようになるのでしょうか?

まず、一般的に集中力はどれくらい続くものなのか、年齢別に見てみましょう。

幼児期:年齢プラス1分程度
小学校1~3年生:約15分(NHKなどの短編アニメ程度の長さ)
小学校4年生~中学生:約30分
高校生:約45分
大学生:約90分

君が集中できる時間と比べてどうでしたか?
個人差はありますが、個別指導の中でも、大体これくらいが平均値であると思います。

集中できる時間は、対象が好きなことか、嫌いなことかによっても、まるで違いますよね。
大人でも同じことです。
しかし、たとえ嫌いなことにでも、集中できる時間は伸ばすことが出来るのです。

【そもそもなぜ、集中できないの?】
①環境が悪い
ゲームや漫画など、集中したい対象以外のものであふれかえった場所・騒がしすぎる場所では、大人でも集中できません。

②友達や家族に話しかけられてしまう
意外と多いパターンです。
※お家の方の声かけも、タイミングを誤ると逆効果になってしまうことがあります。

③途中で投げ出すクセがついている
勉強に限らず、遊びにおいても、
「つまらなくなったら、すぐ投げ出す」「困難な状況におちいったら、すぐ投げ出す」
ということを繰り返していると、いざというときも集中力が続きません。

当てはまるものがありましたか?
次回は、【集中力を高めるために出来ること】をお話しします。
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